2014年4月アーカイブ

妊娠5か月に入ってから最初の戌の日に、妊婦がお腹に晒しの腹帯を巻き、安産を願います。
犬はお産が軽いことから、それにあやかってされるものです。
この日から妊婦は腹帯を、就寝時以外は常時巻きます。

腹帯は、お腹の中の赤ちゃんを守る為でもあり、また赤ちゃんが大きくなり過ぎるのを防ぐ効果もあります。

腹帯を巻く前に、安産祈願で有名なお寺や神社にお参りしてご祈祷をして貰う人も多いです。

その際、腹帯を持参し、一緒にご祈祷してもらうことも出来ます。
また、安産祈願で有名な神社やお寺では、晒しの腹帯を買い求めることが出来る所もあります。

筆者は産院の看護師長さんが、戌の日に腹帯を巻いてくれ、その際、お腹の中心で晒しを反転させる巻き方も教えてもらいました。

一般的には、夫の母親や実家の母親に教えてもらうことが多いと思います。


腹帯は晒しで出来ていて市販されていますが、現在ではガードルタイプも多く、日によって妊婦の好きな方を付けることが出来ます。

晒しの腹帯は締める強さを加減できますし、出産まで使い続けることが出来る点が便利です。

また、ガードルタイプはスッキリしているので、出かける時などに便利でしょう。

いずれのタイプも洗い替えが必要なので、3?4本そろえるようにします。

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