4/24の巨人?DeNAの試合の感想

4/24に巨人とDeNAの試合が行われました。 この試合は巨人の主催試合ですが、巨人の本拠地である東京ドームではなく、京セラドームで行われました。 巨人は毎年関西で3試合ほど主催試合をやっています。 京セラドームやほっともっと神戸で行われることが多いのですが、岐阜や松山で行うこともあります。 以前は都市対抗野球のために東京ドームを明け渡す必要がある8月下旬から9月上旬に関西遠征を行っていたのですが、最近は4月に関西遠征を行うようになったようです。 ここ数年、巨人は地方遠征に強いと言われています。 特に坂本選手が地方遠征に強く、九州遠征で連日ヒーローインタビューに立ったこともありました。 この日の試合でもジンクスは健在でした。 3回にWBCからずっと不振を極めている長野のタイムリーで先制すると、次の回には阿部のホームラン、杉内の犠牲フライで着々と加点しました。 5回に1点を返されるも、その裏に即座に阿部とボウカーのタイムリーで突き放し、6回に坂本のタイムリー、7回は相手のバッテリーエラーで1点ずつ加点しました。 極めつけは8回、このとき既に殆どの主力選手が下がっていたのにも関わらず、中井、大田、矢野、寺内などの控え打者による猛攻でなんと9点をあげました。 これが巨人の選手層の厚さだとひしひしと感じさせました。 結局試合は17-1で巨人が勝

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このページは、roomtokiwaが2013年5月 7日 04:03に書いたブログ記事です。

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